りある




何十年 かけてでも 伝えたい 愛のメッセージ



24時間限定リアルタイム


最後まで、とっても彼らしい優しさを
感じられてよかったよ。
その優しさからくるたっぷりの罪悪感も
痛いくらいに、ね。

彼がなんで優しくするか、
冷たく突き放すことができないか、
それは、とっても好きな人だったから、
とっても大事な人だったから、なんだよね。
それは私が誰より知ってるんだよね。

本当に本当の最後まで、優しくてズルかった。

またいつかどこかで。
そのときは笑って話せますように。




また…諦めの悪い私が顔を出す。

もう無理だって言ってるでしょ。
行きたくないんだってば、って言い聞かせるのに
メンタルどうなってんの、ってくらいに
諦めの悪い私が諦めてくれない。



時間は流れていくし
世界は変わっていくんだよね。

赤ちゃんはいつまでも赤ちゃんじゃないし
半年前に産まれた赤ちゃんは
もう離乳食を食べたり
おすわりできるようになったりしてるんだよ。

半年前とは全然違う生き物みたいに。